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Tira mi su―だから私はがんばれる!

友達に自慢されました。Tira mi su―だから私はがんばれる!をネット通販で買ったって・・。

このチャンスを逃すとTira mi su―だから私はがんばれる!は手に入らないと思って、角川書店はずっとチェックしてました。



角川書店の商品については、ネット通販でいろいろ調べられますよ。

あまり知られていないメーカーは不安だと思うでしょうが、そんなことはありません。



私の絶対と言っていいほど、その商品の詳細や購入者の声を参考にしています。

購入者の声は、単なる感想じゃなくて、使用感を書いてる部分を参考にしています。



たとえば、Tira mi su―だから私はがんばれる!の場合、


辛口なレビューもありますが、
(たしかにこの定価ならもっと造りこんだ内容にして欲しいとも思いますが)

私は面白かったです。



本書で印象的だったのは、荒川選手の移動の多さです。

「金メダルへの道」とあわせて再構成してみると、



〇五年三月にモスクワの世界選手権に出場し、

五月にはアメリカで部屋を借り練習を開始しています。

六月、休暇のためにハワイ旅行。

十月、一時帰国し東京で演技を披露、野辺山で練習、

間をおかずアメリカに戻りまた演技を披露する大会に出場。

十一月には北京とパリでそれぞれグランプリシリーズに出場、

その間はモスクワで練習。

十二月、大阪で練習し東京の全日本に出場、

その後渡欧しトリノで練習合宿しながらの年越し。

〇六年二月、アメリカからフランスにわたり合宿、そしてふたたびのトリノ入り

という、一年足らずでパスポートにいったいいくつの印を押したのかという

ハードスケジュールです。



人が見るフィギュアスケートの演技はわずか数分であり、

またテレビなどで見る選手の姿は、荒川さんもふくめ、

皆いかにも現代っ子らしい明るい若者です。

しかしその裏にはかくも膨大な、あらゆる意味における苦労と手間が

かかっているのであり、選手はそれに耐えた上での、あの屈託のない笑顔なのです。



それを思うと、タイトルの「ティラミス?だから私はがんばれる!?」という言葉が

ほとんど壮絶なまでの重みを持って胸に迫ってくるのです。

少し物足りないです。
荒川静香さんの演技を見て荒川静香さんのまっすぐな性格

に惹かれてこの本も購入しました。

しかし、あまり彼女の本心が載っておらず私には少し物足りなかったです。

彼女の素顔は覗けるのでファンの方にはきっと喜ばれるだろうと思います。

私は、彼女の目標であったアイスショーを目指すまでの努力を参考にしたかったです。

(実際、トップを走る人は本音を見せない人が多いですが。)



立ち読みまででした。
自分ひとりのためだけだったら頑張れなかった、沢山の人に次もがんばってとか、しーちゃんの頑張りが励みになったとか言われて、じゃあ次も頑張って公式サイトでみんなに良い報告をしよう!と頑張ってきたので、そのお礼をこの本を通して伝えたい、ということだそうです。



気持ちは分かったよ!!しーちゃん!!



・・・が、すいません。そのまま棚に戻しちゃいました。



なんていうか、しーちゃんの気持ちが沢山詰まったものっていう感じがしなくて、なーんかスカスカ。もうちょっと練りこんで「買いたくなる本」にしてあげられなかったのかなあ。もったいない。



といった購入者の声があります。



購入者の声を参考にされると安心できると思います。



おすすめ度★★★☆☆です。

これからもネット通販をぜひ楽しんでください。



詳細はこちらをクリックしてくださいね。


Tira mi su―だから私はがんばれる!


Tira mi su―だから私はがんばれる!

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